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【第1話 愛と青春の旅立ち。】

  • 2016年3月25日
  • 読了時間: 2分

首長族にスマイルボールを持たせたら、BIG SMAILなんじゃね〜!?って事でチェンマイへ出発。 しかしっ!?そこで待ち受けていたのは…

完全に観光地化した首長族の集落だった。 落胆とテンションの落ち具合を隠しきれず… いやいや、コレじゃ意味ないわ…と、一気にハートへ火が着くっ!! 俺のリアルボールを持ってもらうなら、リアルハッピーやないとアカン!! って事で、そこからさらにバスで10時間かけて…

カレン族のいるメーホンソンへレッツゴー! 道中の山道で思わず「うわぁ〜キレ〜イ✨」と、独り言が出てしまうほどの満天の星空に出会う。

だがしかし、車内では窮屈&揺れまくりの極寒エアコンに耐えるといスペシャルメニューの地獄を味わう。 生徒「コーチ、この特訓はあまりにもキツ過ぎます!」と新入生が悪態をつくほどのツラさだった。 午前4時半、霧の中で何も見えない…メーホンソンのバスターミナルへと到着。不安はマックス!笑 山道を駆け抜けた同志たちは、家族や友人などのお迎えで次々に帰宅していく…。

お、おいっ!オレの迎えとかないやん! こんな山奥で置いてかないデー!お母さーん! と故郷を思ふ。

しか〜しっ!!

ココでワッカちゃんタイ〜ムが巻き起こる! 端っこの方に一台のバイタクを発見。瞬時にソイツのアダ名をナイトビッチと名付け、

ロックオーーン!!!!そして、俺を「市街地まで放り込んでくれ!」と嘆願。ナイトビッチも「俺の会心のアクセル」を見せてやんぜっーー!!魅せてやんぜーっ! ぶ〜ん、ぶ〜んっと盗んだバイクで走り出す!! そして、ナイトビッチの紹介により200バーツのゲストハウスに駆け込むのだが…

「お、お、オレ、温室育ちなんで…無理っす。。」と心の中で叫びたくなるようなカオスな宿へと収容されるのだった。

そして、別れの時は予告ナシに突然やって来たのだ。 つづく…

KRAYG MONKEY


 
 
 

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